大学院

【大学院】大学院・研究室選びの7つのヒント

本記事では、

「大学院の探し方はどうすればいいの?」

「研究室の選び方がわらかない。」

という疑問にお答え致します。

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大学院・研究室選びの7つのヒント

ここでは大学院の探し方を紹介します。

①やりたい研究から選ぶ

やりたい研究から選べということは、一般的に言われていることです。自分のやりたくない研究をやっても挫折したり中退したくなってしまいます。

私自身も、本当にやりたいことがあるならば、やりたい研究を優先したほうが良いと思います。

一方で、やりたい研究が特になく、大学院で研究能力を高めたいという理由であれば、他の視点で大学院を選んだ方が良いと思います。

②大学院のレベルから選ぶ

大学院のレベルから選ぶのも一つの方法です。

有名大学に入りたいという人もの中にはいます。学歴も上がるし、就職活動も有利になります。

私自身、大企業に入れたのも間違いなくこのおかげです。

一方で、有名大学院に行ってもついていけない!という人も中にはいます。入ってからが大変なんです。私もそうでした。

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ここでは大学院選びのヒントをお教え致します。

③研究室訪問で雰囲気を知る

まずは研究室訪問するのが良いと思います。研究室の雰囲気がブラックかどうかがわかります。

就活もできないような忙しい研究室を選んでしまっては後々後悔します。

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④教授の相性を確かめる

上記の研究室訪問で、教授との相性を確認しておいた方が良いです。

自分と相性が良い教授を選ぶのが、良い研究室生活を送るヒントでもあります。

 

⑤研究環境を確かめる

研究環境はとても大切です。特に国立では少数精鋭の研究室が多く、ポスドクなどのスタッフが学生の面倒をみてくれる場合が多いです。

一方で、私立は先輩から後輩に教え合うなどあるようです。

ちなみに、私がFラン私立にいたときは、パソコンの奪い合いになるくらい研究設備が整っていませんでした。

私はここでは成長できない、と確信して、別の大学院を目指しました。

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⑥就職実績から選ぶ

自分が行きたい企業があるのであれば、その研究室や大学院の就職実績を調査してみるのも一つの方法です。

大学によっては推薦枠があるかもしれません。もしくは、教授と強いコネがあるかもしれません。

教授コネは理系ではかなり強いです。

ただし、社会人になってわかりますが、大学院の研究と、会社の研究が同じという人は多くはないです。

⑦立地から選ぶ

大学院の立地を考慮して選ぶ方法もあります。

「就活しやすい場所に住みたい」、「地元で働きたい」、などの希望があれば、その希望に近い場所を選ぶのが良いと思います。

例えば、トヨタは東大京大ではなく、名古屋大出身が最も多いです。

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最近はオンライン面接も普及してきたため、立地のメリットが薄れたようにも感じます。

私の大学院の選び方

ここでは、私がどうやって大学院を選んだのか一例を紹介します。あくまで私の選び方です。

私の研究室選び

当時、私は旧帝国大学レベル以上、かつ国立の大学院しか受けないことを決めていました。

理由は、将来的に研究開発職に就きたかったことや、学費が安かったからです。

そして、研究室は大学学部自体と同じ関連の研究室にしました。私はもともと学部のときから希望の研究室に配属できましたので。

ちなみに、私のようなFラン出身の弱者が国立有名大学に入るには戦略が必要でした。ランチェスター戦略です。

私は大学院受験で受ける科目を絞りました。この科目だけで受験する!他はやらない!というのを決めました。4科目(英語と専門3科目)です。

この4科目を徹底的に勉強することで、現役の旧帝国大学の学生より良い点数を取ることを目標にしました。

そうすると、この4科目で受験できる大学院が絞られてきて、その中で行きたい研究室を選びました。

結果、京大(合格)、九州大(合格)、東工大(不合格)でした。東工大は行きたい研究室第3希望まで書けましたが、1つしか書かなかったのも落ちた理由かもしれません。

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