大学院

【大学院】院試の面接で聞かれる質問とは?【面接対策】

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院試の面接で聞かれることはどんなことか気になりますよね。

本稿では、院試の面接対策として、聞かれる質問や面接形式について詳細を記載しようと思います。

ちなみに、大学院の院試面接の唯一の本を読んでおくことを強くおすすめします。実際に横浜国立⇒東大大学院に合格した人の本で、評価も高いです。

 

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面接形式

受験生一人に対して、面接官の教授が数人~10人程度というのが一般的です。

京都大学を受験したときには、専攻の教授陣全員(10人程度)が面接官となり、質問を受けました。

入試担当の教授が司会をして、それぞれの教授陣が一つずつ質問をする形式でした。

面接時間

15~20分程度という意見が多いですが、長くなる場合もあります。

京大を受験した時は20分程度でした。

面接順番

私の場合、面接の順番は、受験番号順でした。

受験番号が五十音順の場合、五十音順で呼ばれるということもありえます。

面接で聞かれる質問

面接で聞かれる質問は以下の通りです。

この質問に対する対策を考えておけば、たいてい大丈夫です。

  • 志望理由
  • 自分の大学院ではなく、他大学を受験した理由
  • 研究室の志望理由
  • 希望の研究室の研究内容について
  • 現在の自分の研究内容(卒業研究)について詳しく深堀り
  • 最近読んだ論文について
  • 進学後にどのような研究がしたいか
  • 卒業後の進路
  • 筆記試験の手応え
  • 試験に落ちた場合どうするか
  • 長所短所

京都大学で面接をした時は、なぜ外部の大学を受験し、なぜその専攻を目指したのかという、しつこい質問がきました。

その時の私の答えはその通りです。

私は就活をしていましたが、その中で技術系の職に就くには、大学院に行くことが必要であることがわかり、大学院目指しました。

大学院に行くとなれば、なるべくレベルが高い大学でかつ学費が安い国立大学をめざしました。

 

この辺りの内容は本でも詳しく解説されているので、一読することをおすすめします。kindle unlimited(1ヶ月無料)利用すれば無料で読めます。

面接で落ちる場合

以下のような項目が該当すると、面接で落ちる可能性があります。

  • 質問に対する答えになっていない
  • 研究室訪問していない
  • 面接の態度が悪い

研究室訪問していない場合、本当にその研究室に行きたいのか疑問に思われる可能性があります。

希望する研究室に行きたい気持ちがあれば、行動に現れるはずです。

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面接合格フラグ

以下の質問が来た場合、合格の可能性があります。

  • 合格をその場で言い渡される
  • 大学院に入った後のことを聞かれる

面接で落ちるフラグ

以下の質問がきた場合には、落ちる可能性があるため注意が必要です。

しかし、この質問が来たからといって、落ちるとも限りません。

  • 落ちた場合どうするか聞かれる
  • 併願先のことを聞かれる

実際に私も併願先のことを聞かれたりしました。

面接対策の唯一の本

最初に紹介していますが、「院試面接バイブル」は、院試の面接に特化した唯一の本です。kindle unlimited(1ヶ月無料)で無料で読めます。

面接が苦手な人はぜひ読んでおくことをおすすめしたいです。

大学院でよくある質問やそのポイント、たまに質問されることが書いてあります。服装などの外見についての指摘もあるため、参考になります。

院試は情報戦みたいなところもあるので、少しでも多くの情報を入手しておくことが合格へのポイントになります。

特に面接の情報は少ないなので、外部から受験する人は参考になると思います。

<目次>
1. はじめに
2. 面接試験では何を見られているのか?
3. 院試面接試験対策①(質疑応答)
4. 院試面接試験対策②(外見)
5. 院試面接試験対策③(緊張)
6. おわりに

院試当日の宿泊は、「楽天トラベル」でクーポンがある時があり、安く泊まれる可能性もあるためおすすめ致します。