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【大学院】院試でTOEICはどれを受ければいいの?IPはOK!?

本記事では、

「大学院入試(院試)のTOEICでどれを受ければいいのか教えて欲しい」

という疑問にお答え致します。

全体的な院試の勉強法については「院試勉強法バイブル」を参考にしてみてください。

情報戦と言われる院試の貴重な院試勉強方法が載っています。著者は横国大から東大大学院に進学した方です。

ちなみに、kindle unlimited(1ヶ月無料)利用すれば、無料で読むことができます。1ヶ月間だけ利用して解約するのもありかもしれません。金欠な学生にはありがたいです。

 

TOEICはどれを受験すればいいの?

以下、3種類のテストがありますが、基本的には「TOEIC Listening&Reading (TOEIC LR)」を受験するのが一般的です。(詳細は入試の募集要項に記載してあるはずので、必ず確認してみましょう。)

  • TOEIC Listening&Reading (TOEIC LR) ⇐ 一般的
  • TOEIC Speaking&Writing (TOEIC SW)
  • TOEIC Bridge Test

就活や社会人として受験するときも「TOEIC L・R」を受験するのが一般的です。TOEICといえば、「TOEIC L・R」です。

「TOEIC L・R」はリスニングとリーディングを重視した試験です。他はスピーキングやライティングなど内容が異なります。

TOEIC・IPテストは使えるか?

TOEIC・IPテストは使えるか?

TOEIC・IPテストは、大学や会社など団体受験で格安(通常より2000円程度安い)で受講することができる試験です。

TOEIC・IPテストも「TOEIC Listening&Reading (TOEIC LR)」の内容になります。

このIPテストですが、過去の試験問題を再利用しているため、公式に使用できないケースが多いです。

これも大学院の入試募集要項を確認してみましょう。わからない場合は、入試課に問い合わせてみましょう。

TOEIC・IPテストの有効活用

TOEIC・IPテストを受けるメリットは以下のとおりです。

  • 本番と同じ環境で受験できる
  • 練習をして試験に慣れることができる
  • 本番に近い点数が得られる
  • 格安で受講できる
  • テストは公式に認めれないケースが多い

TOEICは試験慣れするだけで50~100点程度伸びると言われています。そのために必要なのが、TOEICの試験練習です。

しかし、TOEICのテストは毎月1回のため、タイミングが合わないと受験できなかったりします。また、「練習で受けたい!けどお金はそんなに払いたくなく」という人もいます。

そんな人のために、向けて「格安で練習できる」というメリットがあります。

一方で、以下のようなデメリットもあります。

  • 受験地に出向かないと行かない
  • 格安といえど4000円以上かかる
  • 点数だけのため、問題や解答は振り返れない(復習できない)

そのため、以下で紹介するような「TOEIC公式問題集」で勉強することもおすすめできます。

TOEIC受験練習は公式問題集がおすすめ

TOEICの練習という意味では、「TOEIC公式問題集」を使用する方がおすすめな点もあります。

以下、「TOEIC公式問題集」のメリットです。

  • 本番に近い精度の結果が得られる
  • 合計2回分のテストを格安で受験できる
  • 何度も繰り返し解くことができる
  • 自宅で受験できる

「TOEIC公式問題集」でも、本番と近い精度の高い点数が計算できます。また、3300円で合計2回分のテストを受験できます。

さらに、何度も繰り返し解くことができるので、試験に慣れることが可能です。この復習を何度もすることで、確実に点数UPに繋がります。

TOEICの対策でよく言われていることは、TOEICの試験問題の復習をやりまくることです。

また、コロナウイルスの時代なので、受験地に出向かなくても良いのもメリットです。

公式問題集のデメリットは以下のとおりです。

  • 受験地に出向いて本番感覚が得られない
  • 緊張感が得られない
  • 自宅では集中できない

受験地に出向くわけではないので、緊張感が得られないと思います。また、本番では受験地や名前などをマークシートする作業もないので、本番と少し違う状況で受験することになります。

デメリットはいくつかあるものの、メリットの方が圧倒的に強いと考えます。

TOEICを受験する前や練習には「TOEIC公式問題集」を使用するのがおすすめです。

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