大学院

【大学院】大学院生で英語ができないのは恥ずかしい?

本記事では、

「大学院生で英語ができないのは恥ずかしい?」

という疑問にお答え致します。

大学院に入学したものの、英語ができないという人は山ほどいます。

英語ができないまま卒業して、社会人になったときに苦戦するというのが一般的ではないでしょうか。

今回は大学院生の英語力と、これまでの私の経験を記事を記載しようと思います。

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大学院生の英語力は人によるところが大きい

英語の能力は大学院生自身の能力によることが大きく、大学院生が英語ができないと一概に言えるものではありません。

しかし、理系大学院生に限定すると、英語ができない人が多いように感じます。特に高専出身で大学院に来た人は英語が苦手という人が非常に多いと感じています。

ただし、英語が苦手であっても、努力して勉強すれば、大学院生のうちに英語力は伸びます。

一方で、なにもしなければ、英語ができないまま卒業することになります。

卒業までに英語論文は読めるにようになる

ある程度のレベルの大学院生であれば、卒業するまでに英語の論文を読み込むことができるようになると思います。

(大学院にもよりますが、雑誌会などで英語論文を読む機会があれば、これくらいではできるようになります。)

英語の論文を読むのは、英辞郎とGoogle翻訳でかなり内容が理解できます。

英辞郎は専門的な用語も載っている高速辞書なのでおすすめですよ。オフラインPCでも使えるのが良いです。

書く・発表する能力は経験次第

書く能力や話す能力というのは、論文を書いたり、国際学会に出ないと身につかないです。

国際学会に出るのは研究室によることが大きいです。

修士までなら、そういう経験が得られた人はラッキーだと思います。そして、英語ができませんで許されるのは修士までです。

博士課程以上になるとそうはいきません。英語が話せないことがだんだんと恥ずかしくなってきます。

そして、ポスドクになった際に、英語ができないと、完全に恥ずかしい変わります。ただし、英語を苦手にしている人はたくさんいます。

そして、英語ができないから研究能力ができないという訳ではありません。

私の英語経歴

大学生時代

私の英語力大学4年生までセンター試験で80点(200点満点中)とかのレベルでした。半分以下です。

大学4年のときに大学院に入るために猛勉強してTOEIC700点を取得しました。

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ただし、700点をとっても英語を話すことはできませんし、英語の専門的な論文を読みこなすこともできませんでした。

大学院生時代

大学院に入学当初は英語の論文を読むのに超苦労しました。英語の専門的な論文の意味がわからないんです。

英語論文の読み合わせ会というのがあり、毎週泣きそうになりながら、やっていた記憶があります。当時を振り返るとよく頑張ったと思います。

やはり、専門的な英語への慣れというのが必要になってきます。

私も卒業するまでには英語の論文くらいは読めるようになっており、社会人になった今でも読むことも多々あります。

私の場合、大学院生では英語を話す機会や書く機会はあまりなく、そのまま卒業してしまいました。

社会人

社会人(社会人大学院生)になってからは、国際学会に何回か参加して、英語の発表を頑張りました。

ただし、この英語発表も教授にボロクソに言われて、泣きそうになりながらやった記憶があります。恥ずかしいことに、「学部4年生よりひどいよ」なんて言われたりしました。

ただし、そういう経験があったからこそ、苦労して英語を覚えようとしました。

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国際学会がある時は3ヶ月前から、レアジョブ英会話と瞬間英作文を毎日のようにやっていました。TOEICの点数は上がりませんでしたが、格段に話す能力が上がったと思います。

オンライン英会話はDMM英会話などいろいろありますが、いろいろ試した結果、やはりレアジョブ英会話が最も優れていると思います。(講師の質が一流大卒なのと、確実に決まった時間に予約が取れるので習慣化しやすいです。)


その後、会社内での発表までもが英語になり、結構苦労しましたが、少しであれば話せるようになってきました。

ただし、私は環境的に無理やりやらざるを得なかったので、恵まれていたのかもしれません。そうでなければ、一生話せなまままだったでしょう。

私からのアドバイス

いま思うと、社会人や社会人学生(博士課程)になってからは、英語の読み書きよりも、話す能力が圧倒的に求められてきました。

もちろん、TOEICの点数が高いほうが、就活のときには役立ちますが、それだけです。

会社に入ってからTOEICで得したことはほぼありません。点数が少したかいので、5000円程度貰った程度で、残業代の誤差程度にしかなりません。

それよりもなによりも、やはり話す能力が本当に必要とされます。

そして、話せる人というのは圧倒的にマイナーです。つまり、希少価値が高いことを意味します。

特に大学院生のときから頑張っている人と、そうでない人の差は大きいと思います。

これから、博士課程や社会人になる人は今のうちから、話す英語を勉強してほしいと思います。

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