妊活

【妊活】クリニックに通う前に知るべき不妊治療の内容と注意点【初心者】

不妊治療

こんにちは。妊活をはじめて半年になるインプロ妻(30代前半)です。結婚して2年、最近不妊治療をはじめました。

不妊治療について勉強してきましたので、不妊治療の内容と注意点について記事にしたいと思います。

本記事では、

「不妊治療って具体的に何をするの?」

「不妊治療の費用はいくら?」

という声にお答えいたします。

不妊治療クリニック選びの記事は書きをご参考にしてみてください。

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第1段階:一般不妊治療

タイミング法

妊娠しやすいと言われる排卵日の2日前から排卵日までにタイミングを合わせて性交する方法です。

6回以上で妊娠しなければ、その後の妊娠率は停滞してしまいます。(つまりタイミング法は半年間)

この間、並行して超音波検査(エコー検査)や血液検査、フーナー検査などが行われます。

私は通院前より、排卵日予測検査薬を使用していました。クリニックによるタイミング法と並行して現在も使用していますが、クリニックとほぼ予測が一致しているので不妊治療はちょっと・・・という人も試す価値ありです。

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また、タイミング法はその期間、ある程度モチベーションや体力、時間が必要となってきます。また旦那の仕事の疲労もあると、思うようなタイミングが取れないという問題点があります。

そこで、私は通院前よりシリンジ法を使用していました。シリンジ法は、精液をシリンジで膣内に注入する方法です。一般的には医療機関で実施されますが、家庭内でもでき、疲れているときでも、なんとかなるため非常におすすめの方法です。

性交渉が難しい方(何度もやりたくない、時間が取れない、気持ちが上がらない、相性が悪いなど)は一度検討されてはいかがでしょうか。

ちなみに私は家庭用シリンジ法キット「プレメントシリンジ20回分」を使用しております。一回の費用が非常に安く(250円程度)、「妊娠した!」という口コミも多いので、試す価値はあります。

シリンジ法についての記事も過去に紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

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人工授精(2万〜3万円)

採取した精液中から元気な精子(運動良好精子)をピックアップして濃縮し、妊娠しやすいタイミングにあわせて子宮内に直接注入する方法です。

上記で紹介しているシリンジ法と基本的に同じです。一回の費用が2~3万円します。

※排卵誘発薬で卵巣を刺激し、排卵を起こさせる薬物療法や子宮内膜症などに対する

外科療法も一般不妊治療に含まれます。

第2段階:高度生殖医療

卵巣から卵子を取り出し、体外で精子と受精させて、数日後に受精卵を子宮に戻す方法です。

受精の方法は以下の2つです。

体外受精(30万〜60万円程)

卵子と精子を同じ培養液の中で培養して受精させ、得られた受精卵を子宮に戻す方法。費用は30~60万円です。非常に高価ですが、自治体から助成金がでる可能性が高いので、県や市のホームページなどで確認しましょう。

②顕微授精(30万〜60万円程)

一般的には、形が正常で動きがよい1個の精子を卵子の中に細い針で注入する方法です。費用は30~60万円です。こちらも自治体から助成金が出る可能性が高いため、一度、確認する必要があります。

高度生殖医療には、胚や卵子、精子の凍結保存費用などもかかる場合があり、保存年数が長期化すればするほど費用もかさみます。

そのため、高度生殖医療に該当する場合は、国からの助成金が支給される場合があるため、そちらも利用しながら不妊治療を進めていきたいですね。