大学院の院試に落ちて、「研究生」になる人は多いと思います。
私も院試が不合格だった場合には、研究生になろうと考えております。
本稿では、「研究生の意味」や「研究生のなり方」について、詳細を記載しようと思います。ぜひ参考にしてみてください。
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研究生とは?
研究生とは、大学や大学院において、学士・学位取得を目的にするのではなく、ある特定の研究課題について、教授や准教授のもとで研究を行う人のことを指します。
研究室で研究を行うのみで、授業科目の単位取得まではできません。大学院生と違って、学士や学位を取得できる訳ではありません。
大学院の試験に落ちた場合の院浪人や、就職浪人などで研究生になる方が多いようです。
私が京都大学に所属していた頃、留学生の研究生が日本語を学びながら、一緒に研究をしていいました。
研究生になるには?
研究生になるには、大学を卒業している既卒である必要があります。
また、研究生になりたい大学に「研究生の制度」及び「募集」があるか調べることが必要です。
各大学のホームページに載っておりますので、調べてみましょう。
その上で指導教育員を決めて、研究室訪問して、研究生になりたい旨の話をするべきでしょう。
いきなり何もアポ無しで研究生になっても、教授も困ると思います。どういう理由で研究生になりたいのかしっかり説明しましょう。
例えば、院試に落ちてしまったが、研究生としてこの大学で研究をさせていただきたいとお話すれば大丈夫でしょう。
出願書類
出願書類は以下の通りです。大学によっては必要ない書類もあります。
- 入学願書 or 履歴書
- 卒業証明書 or 卒業見込証明書
- 成績証明書
- 所属長の推薦書
費用
研究生になるために必要な費用ですが、国立大学の場合、以下の通りです。
- 検定料 10,000円
- 入学料 84,600円
- 授業料 1年間 356,400円 (半年間 178,200円)
授業料は、1年間か半年間か、3ヶ月で選べる場合があります。
留年すると国立大学の場合、年間53万円かかります。私立の理系ではこの2倍の費用です。
つまり、留年するよりも卒業して研究生になる方が約20万円安いことになります。
入学時期
入学時期は4月又は10月です。
まとめ
研究生になるには、入学したい大学の研究生の募集要項をよく読むことが大切です。
その上で、入学希望の指導教員と話しておく必要があります。
このようにしておけば、スムーズに研究生になれるでしょう。
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