病気

口唇ヘルペスを1日で治すことはできるのか!?早く治す治療の5つのヒント!

口唇ヘルペス

本稿では、

「口唇ヘルペスになったときのおすすめの1日で治すことはできるのか?」

「口唇ヘルペスのおすすめの治療薬やサプリについて教えて!」

という疑問にお答えいたします。

こんにちは。よく口唇ヘルペスなっているインプロです。

口唇ヘルペスってなると辛いですよね。かゆみや痛みがあるうえに、顔の唇にできるので見栄えが悪いです。最悪な気持ちになり非常にテンションが下がります。

私は小さい頃から疲れたり風邪を引くと、よく口唇ヘルペスに出てきます。本稿では口唇ヘルペスにかかったときのおすすめの直し方や対処法を記事にしようと思います。

口唇ヘルペスを1日で治すことはできるのか?

口唇ヘルペスを1日で治すことはできるのか?

という疑問に応えます。

これは、生まれてから約30年間、口唇ヘルペスにかかり続けてきた私の経験談ですが、口唇ヘルペスを1日で治すことは無理です。(ただし、下の方で紹介しているとおり、早期に治す方法はあります。)

理由は、口唇ヘルペスになってから、ヘルペスが進行し、治るまで1週間+α程度はかかるからです。(ただし、小さめであればもっと早期に治すことは可能です。)

ヘルペス発生の進行過程

それでは、口唇ヘルペス発生の進行過程をみていきましょう。

  1. 前兆の現象として、唇が少しかゆみだす。
  2. さらに、数時間後に唇がピリピリ、チクチクしだす。
  3. この症状が出てから半日~1日以内に赤く腫れだす(ウイルス増殖)。
  4. 1~3日後で腫れがピークになり水ぶくれができる。
  5. 1週間程度でかさぶたになり、数日で自然に治る。

この過程で進行しますので、完全に治るまでは、ある程度の日数が必要です。

口唇ヘルペスを1日で治す無理なら、早期に治す方法はある?

上記の進行過程のなかで、なるべく早い段階で、ヘルペスに効く薬(アクチビアやヘルペシア)を塗ることです。

私の場合、「ちょっと唇がかゆいな」と思った段階で、薬を塗り始めます。「気のせいかもしれない」と思ったくらいで塗っております。

そしてL-リジンを飲み、疲れ具合に応じアリナミンも飲み早期に寝ます。L-リジンは免疫力を高めてくれます。

ヘルペスになる原因は疲れやストレスなどによる免疫力低下なので、一刻も早く体力を回復させるのが早く治すポイントです。

そうすると、ヘルペス進行が妨げられ、ピーク時にも悪化することがなく、1週間以内で完治しています。

この方法が私は一番効果があります。

ヘルペスになったときに、唇が怪我したようなひどい感じにもならずに済むので、なるべく早期に薬を塗るようにしています。

「ちょっとかゆいな、という程度で塗ったら、ヘルペスじゃないときもあるんじゃないの?」と思うかもしれません。

はい。あります。ヘルペスじゃないときもたくさん。しかし、ヘルペスになって、1週間も見た目が悪い状態で、しかもピリピリした状態で過ごすより、圧倒的にいいです。

早く治すポイント
  1. かゆみ出した時に、早めに薬を塗る
  2. L-リジンを飲み免疫力を高める
  3. 早期に寝て疲れを取る

①おすすめの市販薬(塗り薬)

おすすめの薬といっても、市販薬は限られています。

私が使用しているのは、「アクチビア」という塗り薬です。唇に塗ると自然治癒に比べて圧倒的に早く治ります。

歯磨き粉の「シュミテクト」を販売するグラクソ・スミスクライン社という超大手製薬メーカーの製品です。

抗ウイルス成分アシクロビルにより、ウイルスの増殖を阻害してくれます。ヘルペスかな?と思ったときに、いち早く塗ります。1日数回は塗ることで、ウイルスの急な増殖を抑えることができるため早く治せます。

以前は薬局でかつ薬剤師がいる時間でしか購入できないという制限がありましたが、現在はインターネットで購入できます。

大正製薬から、「ヘルペシア」という商品もでています。上記の「アクチビア」と同じ抗ウイルス成分アシクロビルを含んでいるため効き目は同じです。

日本製が良いという人はこちらをおすすめします。また、海外製でも安い方が良いという人はアクチビアをおすすめします。

上記の商品でも治りにくい場合は、佐藤製薬の「アラセナS」をおすすめします。上記の2点とは、薬の作用機序が異なります。

こちらも抗ウイルス成分(ビダラビン)が含まれているので、上記が効きにくい時に効果を感じられると思います。価格が少し高いですが、軟膏タイプとクリームタイプが選べます。

②おすすめのサプリメント

おすすめのサプリはLリジンですヘルペスの原因は、免疫力の低下です。その免疫力を高めてくれるのがLリジンです。

Lリジンは必須アミノ酸で、体で作り出すことができないため、食品やサプリから取り入れる必要があります。

サプリメントはLリジンを効率的に高濃度で摂取できるので個人的にはおすすめでよく飲んでいます。

実は猫などの動物のヘルペスにもLリジンは効果的で話題になりました。もちろん人にも効果があります。

ヘルペスができそうだなと思った時に、早めに飲むのが効果的です。できてしまった後でも効果はあります。

③おすすめの食品

上記で取り上げたLリジンは、食品ではかつお節や大豆製品(豆乳、湯葉)によく含まれます。自然食品が良い人は豆乳を飲むと良いでしょう。

発酵食品が極めて効果的です。特に納豆やヨーグルトは発酵食品の代名詞です。納豆はLリジンを含む発酵食品なので特におすすめできます。

ヨーグルトでおすすめなのはR1です。「強さ引き出す乳酸菌」が代名詞の乳酸菌飲料で、免疫力の向上が期待できます。私も毎日R1を食べています。

1年に10回程度(月に1回程度)はできていましたが、1年に1~2回できるかできないかという体質になりました。

私はR1が高いので、ヨーグルトメーカーで手作りしてます。まさに量産。毎日ヨーグルトを食べていますが、ヘルペスがかなりできにくくなりました。

ヨーグルトメーカーは、タニカのヨーグルティアを使うと間違いないです。容器も2つ付いています。1年半タニカのヨーグルトメーカーを使用していますが、これで失敗したことは一度もありません。

最初の半年はアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーはおすすめしません。これを使っていましたが、成功率が低すぎて廃棄しました。ヨーグルトが水のようになりできていないときが多々ありました。

作り方は牛乳1000mlにR1ドリンク一本入れ40℃で8時間設定するだけです。

④規則正しい生活

規則正しい生活は免疫力を高めます。私の場合、睡眠不足や働きすぎたりして疲れるとよくヘルペスが出てきます。

決まった時間に寝て、決まった時間に起きることが最も睡眠の質を高めて免疫力を高めてくれます。また睡眠の量も7~8時間は確保してください。これは「スタンフォード式 最高の睡眠」という本に書かれていました。ぜひ一度ご一読ください。

疲れが溜まっている場合は夜ふかしなどは避けて、しっかり睡眠を取るように心がけましょう。

⑤治りが悪い場合は医者に行く

治りが悪い場合、1週間経っても治らない場合は、医者にいっても良いです。顔中に広がる可能性もあるからです。

ヘルペスの場合は皮膚科に通います。濃度の高い薬を処方してくれるので、治りが確実に早いです。

まとめ

以下、要点になります。

ヘルペスを早くなおす方法

①薬はアクチビアやヘルペシアを購入し、1日数回塗ります。

②Lリジンサプリを摂取します。サプリが嫌ならば豆乳を飲みます。

③発酵食品の納豆またはR1ヨーグルトを食べる。

④決まった時間に寝て決まった時間におきる。十分な睡眠を取る。

⑤治りが悪い場合は医者に行く。