グッズ

【軽自動車】夫婦2人で車中泊!絶対必要なおすすめグッズ8選!【初心者必見】

車中泊

本記事では、

「軽自動車で車中泊に興味があるんだけど、何が必要なのかわからない」

「軽自動車の車中泊は初めてなんけど、最低限必要なものだけ教えて」

という車中泊初心者の疑問にお答えします。

※現在、コロナウイルスで緊急事態宣言が出ているので、外出は控えていただきますようよろしくお願い申し上げます。

こんにちは。車中泊で旅するインプロです。

昨年、初めて車中泊の旅をしました。車中泊に使った車は、なんと軽自動車ムーヴ(MOVE)で、しかも夫婦2人での旅です。

最初は「軽自動車では小さいんじゃないか?」、「ちゃんと寝れるのか?」と不安に思っていました。

しかし、ちゃんと前もって準備しておけば、問題なく快適に過ごすことができました。

ただし、ネット上に落ちている情報は、調理器具とか電子レンジとか、車中泊ヘビーユーザーむけの記事ばかりでした。

そこで本記事では、車中泊初心者に向けて、最低限必要だと感じた物を記載しようと思います。

サイドガラスの遮光カーテン、シェード

遮光カーテンは絶対必要です。

なぜならば、寝てる時に、他の車のライトや懐中電灯で周囲が明るくなり、自分の車の内部が丸見えになったり、目を覚ましてしまうからです。

遮光カーテンは「セイワ(SEIWA) 楽らくマグネットカーテン 遮光生地 Lサイズ」を使用しました。

これを2セット購入しました。サイズはLがおすすめです。理由は、窓ガラスのサイズが微妙に大きかったりすると、隙間から光が差し込んでくるためです。光が差し込むと結構、鬱陶しいです。

マグネットが付いていて、取付と取り外しが非常に便利です。片付けも折りたたむだけなので便利です。

はじめに、ダイソーでマグネットと自作サンシェードを使っていたのですが、マグネットが落ちて、非常に煩わしい思いをしました。

このセイワの遮光カーテンは人気があり、売り切れになっていることもたまにあるので、欲しい場合はお早めに検討してください。

フロント・リアガラスの遮光カーテン、シェード

フロントガラスのサンシェードもマストアイテムです。

私は「メルテック フロントサンシェード 遮光マジカルシェード」を使用しました。

これを2つ購入し、フロントガラスとリアガラスに取付ました。

やはり、隙間ができるのが鬱陶しいので、サイズは大きめをおすすめします。

この商品も取付と片付けが非常に楽です。

車の上に付いているサンシェードで、押さえつけて使用するとよいです。

隙間ができる場合はガムテープを使用します。

同様に、リアガラスに使用する際にもガムテープを使用して固定しました。

取り外しを考えた場合、養生テープの方がもしかしたら良いかもしませんが、より強力な布ガムテープを使用しました。

これで睡眠中に落ちてくることもなかったです。

「ニチバン 布テープ」はカラフルな色があるので、車の色にあわせて使用できるのでおすすめです。

養生テープは「TERAOKA(寺岡) P-カットテープ」がおすすめです。寺岡はテープ業界では有名なテープで、よく会社でお世話になっています。

LEDランタン

LEDランタンは、真っ暗闇の車内で大活躍します。スマホの灯りだけでは、しょぼいのと、スマホのバッテリー切れが心配です。

「Beszing ledランタン」を2つ購入しました。

LEDランタンを選ぶおすすめポイントは、ドア上のアシストグリットに吊るすことできる「引っ掛け」があるかどうかです。

置いた状態だとどうしても明るくなりにくいので、上から吊るすことで車内を明るくできます。上に置いておけば、車内でも邪魔になりません。

ちなみに、既にLEDランタンがあり、引っ掛けない場合は、「S字フック」を取り付ければ良いと思います。

また、軽自動車でも、ランタンが2つあるとより車内が明るくて便利でした。

LEDなので、点灯時間も非常に長く、1週間程度の車中泊では一度も充電する必要はないです。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは1個あれば十分です。

エンジンを付けっぱなしにして寝ると車のバッテリーが上る可能性がありますし、かつうるさく、周りにも迷惑です。

ですので、ひとつだけモバイルバッテリーをもつことをおすすめします。

私は「Anker PowerCore 10000」を使用しています。

モバイルバッテリーの充電は、日中運転している時に充電するのが良いです。おすすめは三連になっているものです。

10cm厚みのマット

快適に睡眠したいならマットは必需品です。フルフラットにしたときの、凹凸が解消できます。

私は「FIELDOOR 車中泊 マット 厚み10cm」を2つ購入しました。車中泊用として有名な商品です。

サイズはSです。厚みは絶対10cm以上を選びましょう。ムーヴであれば、夫婦2人分、2つ横に並べることが可能でした。

私が載っていたムーヴは、フルフラットになるのはいいのですが、凸凹ができてしまいます。正直、これでは寝れません。凸凹が気になりすぎますし、腰が痛い。

それを解消するのがマットです。

このマットがあれば、凸凹が全く気にならなくなります。フラットベッドで寝ているような感じです。

ただし、マットを選ぶ注意点は10cm以上の厚みのものを選ぶことです。

5cmのマット使ったことがありますが、厚みが気になりまくります。(私が敏感なのなのかもしれませんが。)寝れないことはないのですが、夜中に何度も目が覚めます。

このマットレス、袋から開けた時に、自動的に膨らんでくれるので、非常にありがたいです。

難点は、ちょっと大きいところと、重いところと、片付けが面倒なところです。元の袋に入れるのに、空気を取り除きながら巻くので、ちょっとパワーが要ります。

女性ひとりで、力が弱い場合は、厳しいかもしれません。男性ならば全く問題ないと思います。

この難点があっても、この寝袋を選んで間違いなかったと思います。

余談ですが、マットと寝袋は災害用としても使えるし、本当にいいアイテムだと思いました。

誰かが泊まりに来たときにも、布団がない場合に使えるので便利です。

寝袋

やはり快適な睡眠ライフを実現するには、寝袋はあった方が良いです。

私は、「LEEPWEI 寝袋 封筒型」を2つ購入しました。

寝袋は気に入ったものを購入すれば良いと思います。

選ぶポイントは「封筒型」にすることです。

間違ってマミー型を購入したことがあるのですが、ちょっと窮屈な感じがしました。また、厚い時に身動きがとれません。

封筒型は動きやすく、寝返りがうちやすいのと、厚い時に微妙に開けて温度調節がしやすいです。

去年の4~5月に車中泊をしたのですが、温度的にもこの寝袋でちょうどよかったです。

ちなみに、枕ですが、私は家の枕を車に持ち込みました笑。理由は家のが一番寝やすいと思ったからです。

家のを持ち込むのが嫌な場合、ネックピローや小さいサイズの枕を利用するとよいと思います。

 

アイマスク・耳栓

基本的には、遮光カーテンを使用しますが、どうしても若干の光が漏れてきます。

そんな時にあるとよいのが、アイマスクです。

私は「Onlygot アイマスク」を購入しました。目元が凹んでいて目に対して威圧感がないため、圧迫感なく寝れます。

加えて、音が気になる場合は、耳栓も購入しておくことをおすすめします。道の駅でも、意外とうるさい時があります。

トラベルセット(せっけん・歯磨き)

トラベルセットがあると良いです。車中泊するときに、近場の温泉や銭湯でお風呂に入り、歯を磨きます。

花王のトラベルセットは、シャンプー、ボディーソープ、歯磨き粉、歯ブラシがセットになっているのでおすすめです。

フェイスタオルも使い捨てにして持ち歩くと便利です。ちょっともったいないですが。。。

余談

「なぜ車中泊を選んだのか?」というと、青森を旅しましたのですが、青森はホテルの数が少なく、ホテルまでの移動が非常に遠かったからです。

旅を始めるまで、「軽自動車でも旅ができるのか?」と、不安に感じていましたが、始めてみると問題なく快適に過ごすことができました。

車中泊は安くて、好きなところで寝れて、かつワクワクと楽しかったので、コロナ騒動が終わったら、また実施する予定です。